第72回珍寺珍スポッドキャスト 山本周五郎作品の面白さは映画でも堪能できるのです。

横浜の県立神奈川近代文学館で開催中の「没後50年山本周五郎」展、素晴らしかったです!
「さぶ」や「樅の木は残った」といった時代小説で有名な作家ですが、我々にとって「山周」といえば何といっても「季節のない街」と「青べか物語」。

どちらも映画が先だったのですが、素晴らしい傑作です!

一般的には「貧しい庶民の暮らしを優しい視線で切り取った」と言われていますが、実際にはそうではないことは原作を読んでいただければよ~く判ります。
原作、映画をご覧になってから行かれると、かなり楽しめます。お薦め!

リンク:山本周五郎展


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